蟲籠大社

蟲籠大社とは

蟲籠大社は、蜘蛛を主神、百足を副神とし、古今東西の様々な蟲を祀った神社です。祀られている蟲が多種多様であることから、商売繁盛、無病息災、学業成就など、あらゆる願いを聞き届けてくれるといわれております。

蟲籠大社の御本尊は蜘蛛百足之籠(くもむかでのかご)という籠の形をしております。これは当神社に伝えられている、その昔、百足が自身の百の足と蜘蛛の糸を使って籠を編み、その中に蟲たちを匿うことで、厄災から皆を守ったという伝承を現したものです。この御本尊が鎮座されると、季節に関係なく、数多くの蟲たちが境内に集まってきたといわれております。そしていつしか人々も、蟲達と同じように願いが叶えられる様、自ら蟲を名乗って参拝する様になり、現在に至るまで、数多くの人々、蟲達の信仰を集めております。

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